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正式参拝(昇殿参拝)

里宮社社殿内、または本宮御垣内拝殿にて、神職のお祓いを受けた後、玉串を奉りて拝礼いたします。

通常よりも、一歩神前に近い聖域にて、感謝の気持ちを持って大神様に御参拝ください。
ご要望の方は、神職までお申し出下さい。

初穂料 お一人様 一千円(各種団体様は事前にご相談下さい。)

ご祈祷

神社内で行う主なご祈祷

初宮参り、厄払い、車払い(交通安全)、家内安全、商売繁盛、社運隆昌、
無病息災、病気平癒、合格祈願、良縁祈願、心願成就、など。

安産祈願

母子共に、無事健康に出産できますよう、感謝の気持ちを持ってお祈り致します。慣例では妊娠五ヶ月目の戌の日に行うのが本義ですが、現在では其れに近い良い日に行う方も増えております。
当社の社宝に武田信玄公の安産祈願文があり、それにあやかってご祈祷される方も増えております。

初宮詣

子供が生まれてから、初めて神社に参拝し、健康な成長を祈願すると共に、氏神様に認めて貰い氏子となります。
男子は生後三十二日、女子は三十三日目に行うしきたりがありますが、地域によっては、四十九日目、五十一日目に行うことも多いようです。

商売繁盛祈願

流通・繁栄の御神徳でもある大神様に、商売または会社の隆昌を祈願いたします。

現地で行う主なご祈祷

地鎮祭、上棟祭、竣工祭、など。

結婚式、その他

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受付時間

9:00〜16:00

祭典・行事等により、希望の日時にお受けできないことがございます。
前もってお電話にてご確認ください。
各種団体様は、初穂料、人数についてご相談ください。
初穂料(ご祈祷料)の目安

神社内で行うご祈祷

5,000円以上、ご随意で承っております。
(初宮参りのみ、10,000円以上)

現地で行うご祈祷

20,000円以上、ご随意で承っております。

参拝の仕方

1. 鳥居をくぐる前に、軽く一礼します。(15度程が目安)

鳥居、参道の中心は神様の通り道になるので、中心を歩かないようにします。
神社境内に入ったら、社殿に向かい、軽く一礼します。

2. 手水舎で両手と口を清めます。

通常神社の入り口付近にあります。

[手水の作法]

1. 一歩前で立ち止まり、手水舎に向かい軽く一礼します。
2. 柄杓を使い、まず左手に水を流して清めます。
3. 柄杓を持ちかえて、右手を清めます。
4. 左手で水を受け、口をすすぎます。(柄杓を直接口には運びません)
5. もう一度、左手を清めます。
6. 一歩引いて、手水舎に向かい軽く一礼します。

3. お賽銭を投じてお参りします。

まず軽く一礼し、鈴の緒を大きくふります。
住所・氏名」を申し上げ、お賽銭を奉納し、心を澄まします。
次に、二礼二拍手一礼の作法でお参りします。

  1. 神前に向い、姿勢を正します。
  2. 背中を平らにし、腰を90度に折り、おじぎをします。
    この時のおじぎは2回行います。(二礼)
  3. 胸の高さで両手を合わせ、右指先を少し下にずらします。
  4. 肩幅程度に両手を開き、2回拍手を打ちます。(二拍手)
  5. 指先を揃えてから両手を解きます。
  6. 最後にもう1回おじぎをします。(一礼)

賽銭箱の前から退出する前に、再度、軽く一礼します。

4. お守りやお札、朱印を戴きましょう。

社務所にて、お守りやお札、朱印を頂きましょう。
ご祈祷の希望があれば、申し込みましょう。

5. 参拝後の帰り道。

鳥居のあたりに来たら、社殿に振り向いて軽く一礼し、境外に出ます。

※ お賽銭

昔は秋になると稲穂が実ったことを神様に感謝して、
刈り入れたお米を紙に包んで「おひねり」としてお供えしていました。
貨幣の普及と共にお米が金銭へと変わっていったのが始まりのようです。
つまり賽銭とは供え物の一種です。

富士御室浅間神社とは

流鏑馬
神社には900年以上の伝統ある『流鏑馬祭り』が伝わっています。 >>武田流流鏑馬神事

奥宮神社

富士山二合目奥宮
富士山中の重要な信仰拠点であった奥宮。 >>富士山二合目奥宮を見る

冨士御室浅間神社
山梨県南都留郡富士河口湖町
勝山3951番地
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