Cultural asset

文化財

御宝物 山梨県指定文化財

勝山記

勝山記

564年1561年の間。
法華宗の僧によって書き継がれたといわれ、山梨県の中世を研究する上で一級の資料である。
ほぼ毎年のように戦や災害が起こっていたこと、そのために多くの人々が犠牲になっていた事を克明に記している。

その一方で、川除(永禄2年)や用水路の開設(天文23年)など、この地域の人々が様々な開発によって生活の安定を保とうとしていたことがうかがえる。

武田晴信(信玄)願文2通

願文2通

晴信(信玄)が武田・北条・今川の三国同盟のため北条氏政に嫁がした長女黄梅院の安産を願い当社に奉納した願文。
願いがかなえば船津の関所を開放すると記している。
黄梅院は氏政との間に北条家五代目当主となった氏直などを生んでいる。

古文書23通

信虎、信玄、勝頼の武田家三代及び家臣をはじめ、武田家滅亡後統治した徳川の臣の印判状、許定書、指令状等。

富士河口湖指定文化財

武田不動明王(木像)

不動明王

武田信玄目刻といわれ、戦国時代の武将らしさのある剛健な姿。

聖徳太子(木像)

聖徳太子

聖徳太子は富士山最初の登山者といわれる。
増派乗馬姿で江戸時代初期の作といわれている。

角行(鋳物)

角行

角行は、富士講の祖。
像は、富士講行者「村上光清」の菩提寺である駒込の専修院に祀られていたが、 角行没200年にあたる1845年(弘化2年)に報恩のため当社へ奉納したもの。

神社のお守り

富士山二合目奥宮
富士山中の重要な信仰拠点であった奥宮。 >>富士山二合目奥宮を見る

道の駅かつやま
神社の近くには道の駅があります。旅の疲れを癒すのに最適です。
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冨士御室浅間神社
山梨県南都留郡富士河口湖町
勝山3951番地
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